2014年10月31日(金)
大豆:反発、現物市場の供給不足に対する懸念高まる中で買われる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1049-1/4↑19-1/2
シカゴ大豆は反発。現物市場で大豆油や大豆ミールの供給不足が懸念される中月末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、一時1040セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引の開始時にはドル高の進行を嫌気する形でマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々プラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は1050セント台をつけるまでに値を戻した。
Posted by 松 10/31/14 - 16:28



