2015年03月06日(金)
2015年ウクライナ小麦生産、2100万-2200万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの気象機関は、2015年の小麦生産が悪天候と高コストの影響で減少する見通しを示した。2100-2200万トンの予想で、レンジ上限でも前年の2430万トンを下回り、イールド予測が前年を8%下回る3.3トンとした。具体的には、寒波によって作付したうちの15%に当たる120万ヘクタールが被害を受毛、平均的な10%を超えたという。また、親ロシア派勢力との衝突が経済成長を妨げ、ウクライナ通過の落ち込みで燃料や肥料の価格が高騰したことを指摘した。
Posted by 直 3/6/15 - 08:08



