2015年03月10日(火)
小麦:反発、強気の需給報告手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:493-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。午前中までは対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後はUSDA需給報告が予想より強気の内容だったことを好感、ポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、480セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いたが、需給報告発表後は一転して買いが集まり490セント台後半まで急反発。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/10/15 - 16:33



