2015年03月16日(月)
小麦:反発、ドル高の進行一服好感し2月19日以来の高値回復
[場況]
CBOT小麦5月限終値:514-0↑12-0
シカゴ小麦は反発。ドル高の進行が一服したことが強気に作用する中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで2月19日以来の高値を回復した。5月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には5ドルの節目を挟んだレンジ内での小動きとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には510セント台まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後は510セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/16/15 - 16:25



