2015年03月16日(月)
コーン:小幅続落、輸出の伸び悩み観測や原油安を嫌気
[場況]
CBOTコーン5月限終値:379-0↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。ここまでのドル高の影響もあって、この先米国の輸出ペースが鈍ってくるとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。原油安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日終値近辺で狭いレンジ内でもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始時には380セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、370セント台半ばまで反落。中盤にかけては日中安値近辺でもみ合う展開となった。引け間際には買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 3/16/15 - 16:25



