2015年03月16日(月)
大豆:続落、南米の供給圧力やドル高による輸出減少観測を嫌気
[場況]
CBOT大豆5月限終値:969-1/4↓4-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルなど南米からの供給が市場に出回るようになる中、ここまでのドル高の影響などもあって米国の輸出が更に落ち込むとの見方が売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げていくという展開が続き、最後は970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/16/15 - 16:26



