2015年03月19日(木)
小麦:小幅続伸、米冬小麦の作柄悪化懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:512-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、乾燥によって米冬小麦の作柄が悪化するとの懸念が買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤にまとまった売りが出ると505セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが集まり、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/19/15 - 16:26



