2015年03月19日(木)
コーン:小幅反落、輸出の低調さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-1/2↓1-1/4
シカゴコーンは小幅反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が前週に続いて低調な内容に終わったことが嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、370セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ドル高の進行も重石となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま370セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ってくることもない。結局最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/19/15 - 16:26



