2015年03月25日(水)
大豆:続落、輸出の伸び悩みや作付増加観測が売り誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:978-3/4↓3-0
シカゴ大豆は続落。ブラジルからの供給に押され輸出が伸び悩むとの見方が重石となる中、新年度の米国の作付がコーンからの転作によって増加するとの見方が売りを誘う格好となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は980セント台後半まで買い進まれる格好となったものの、直後には大きく売りが膨らみ10セント近く急落するなど、しばらくは激しく上下に振れる展開が続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は980セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/25/15 - 16:02



