2015年03月25日(水)
コーン:4日続伸、新年度の作付減少観測が改めて強気に作用
[場況]
CBOTコーン5月限終値:395-0↑1-3/4
シカゴコーンは4日続伸。南部の生産地で悪天候によって作業に遅れが生じる中、新年度の作付が減少するとの見方が改めて強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は390セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も中欲、中盤にはプラス圏まで値を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、ドル安の進行も支えとなり最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 3/25/15 - 16:01



