2015年03月27日(金)
大豆:続落、南米の供給増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:967-1/4↓7-1/4
シカゴ大豆は続落。南米での生育が順調との情報が伝わる中、米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。作付意向調査の発表を控え、コーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には970セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり960セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/27/15 - 16:43



