2015年04月06日(月)
金:大幅反発、先週末の弱気の雇用統計受投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,218.6↑17.7
NY金は大幅反発。先週金曜の雇用統計が弱気のサプライズとなったのを受けてFRBの利上げ観測が後退、ドル安が進んだことを好感、投機的な買いが先行し終値ベースで2月13日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,210ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間には1,220ドル台まで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,220ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、1,220ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/6/15 - 14:28



