2015年04月06日(月)
小麦:反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦5月限終値:527-3/4↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル安の進行などを手掛かりとした先週後半のポジション整理の買い戻しの勢いも一服、足元の供給の潤沢さなどが改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では買いが先行、540セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤にかけて520セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 4/6/15 - 15:55



