2015年04月06日(月)
大豆:続落、新穀の作付増加見通しが改めて売り誘う
[季節トレンド指数]
CBOT大豆5月限終値:978-1/2↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。新年度の作付が過去最高を更新、生産も大幅に増加するとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて生産者を中心とした売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行刷る場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はジリジリと売りに押される格好となり、980セント台前半までレンジを切り下げた。中盤以降は動意も薄くなったかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速、970セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/6/15 - 15:57



