2015年04月07日(火)
大豆:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:971-0↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、作付の増加や輸出の伸び悩みなど、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、970セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セント前半まで下げ幅を拡大。その後はひとまず下げ止まり、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は970セント割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 4/7/15 - 16:29



