2015年04月09日(木)
小麦:下落、世界市場の供給の潤沢さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦5月限終値:518-3/4↓7-1/2
シカゴ小麦は下落。世界市場の供給の潤沢さが改めて弱気材料視される中、売りが先行した。昼にはUSDA需給報告がやや強気の内容となったことを受けて買いが集まったものの、流れを変えるには至らなかった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは{売り圧力が強まり、通常取引開始後には510セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。需給報告発表後には一気に買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/9/15 - 15:59



