2015年04月09日(木)
大豆:続落、やや強気の需給報告にも関わらず売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:963-1/2↓18-0
シカゴ大豆は続落。USDA需給報告が予想よりやや強気の内容となったにもかかわらず、輸出の低迷などが嫌気される中でこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで10月20日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から上値の重い展開、輸出成約高が低調な内容に終わったこともあり、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、950セント台後半まで値を下げた。需給報告発表後は買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後は950セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/9/15 - 16:04



