2015年04月09日(木)
原油:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:50.79↑0.37
NY原油は小幅反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、目先の需給見通しの弱さが重石となる中、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には51ドル台後半まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には51ドルを割り込むまで反落。中盤以降は再び買い意欲が強まり、一時52ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りが加速、かろうじてプラス圏は維持したものの、51ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 4/9/15 - 17:39



