2015年04月10日(金)
小麦:反発、米冬小麦の作柄悪化懸念手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:526-1/2↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。生産地の乾燥による米冬小麦の作柄悪化に対する懸念が改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、520セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を維持。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/10/15 - 16:05



