2015年04月13日(月)
米物言う投資家、半導体のクアルコムの分社化求める
[企業]
米国の物言う投資家で知られるバリー・ローゼンスタイン氏は米半導体大手クアルコム(QCOM)の株価対策として半導体部門の分社化を呼びかけていると報じられた。このほか、コスト削減や自社株買いペースを速めること、上層部の報酬見直しなどを求めているという。同氏が率いる投資会社ジャナ・パートナーズは20億ドル以上に相当するクアルコム株を保有する。クアルコムは13日付けのプレスリリースで、ジャナ・パートナーズを含める株主からのインプットを歓迎するとコメント。株主に有益になるよう、株主と積極的な意見交換を続ける意向を示した。
Posted by 直 4/13/15 - 16:54



