2015年04月15日(水)
6月に穀物輸出関税継続の是非を検討・ロシア農相
[穀物・大豆]
ロシアのフョードロフ農相は15日に記者団に対し、6月に穀物輸出への課税を2015/16年度(7-6月)も継続するかどうかを決める可能性があるとした。2015年の生産見通しがより明確になるのを待ってから、判断を下すという。ロシアは国内供給の保護を目的に穀物輸出関税を設けているが、7月に始まる2015/16年度にも続けるか現時点で未定とした。また、8月初めまでとしている欧米の食品輸入禁止については、西側諸国がロシアに対する制裁を緩めるなら方針を見直す意向を示した。
Posted by 直 4/15/15 - 10:00



