2015年04月16日(木)
金:小幅反落、強気指標に反応し一気に売り圧力強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,198.0↓3.3
NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、フィラデルフィア連銀指数が予想よりやや強気の内容となったのを嫌気、売りに押し戻される格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,208ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開、フィラデルフィア連銀指数の発表後はまとまった売りが出て、1,190ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、徐々に下げ幅を縮小する展開となったものの、1,200ドルの節目まではもどすことなく取引を終了した。
Posted by 松 4/16/15 - 14:10



