2015年04月17日(金)
コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:141.40↓0.10
NYコーヒーは小幅反落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、143セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは売り圧力が強まりNYに入ると一時140セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、中盤には再びプラス圏まで値を戻した。その後しばらくは142セント台での推移、最後は再び売りが優勢となり、わずかながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/17/15 - 14:12



