2015年04月20日(月)
FX:ユーロ安、ギリシャのデフォールト懸念が改めて材料視される
[場況]
ドル/円:119.15、ユーロ/ドル:1.0737、ユーロ/円:127.98 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行、ギリシャのデフォールトの可能性に対する懸念が改めて高まる中、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には一時118円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買いが先行する展開となり、NY早朝には119円台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には11940円まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りが優勢となり、遅くには119.10円まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが先行、NY朝には1.07ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後は買い戻しが集まり1.07ドル台後半まで値を回復したもののそれ以上の動きは見られず。昼からは再び売りが優勢となり、1.07ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は投稿朝には128円台後半での推移、その後ロンドンにかけてジリジリと売りに押される格好となり、NY朝には127円台後半まで値を下げた。中盤にかけては一転して買いが先行、株高の進行も支えとなる中で128円台半ばまで値を戻したものの、昼からは再び売りが優勢。128円近辺まで値を下げた。
Posted by 松 4/20/15 - 17:46



