2015年04月21日(火)
コーン:反落、需要の伸び悩み観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-0↓5-0
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が嫌気される中、鳥インフルエンザの発生によって目先飼料需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には374セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、371セントまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いが集まることもなく、中盤以降は370セント台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/21/15 - 16:23



