2015年04月22日(水)
小麦:反落、需給の弱さが改めて材料視される中で売られる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:498-3/4↓2-0
シカゴ小麦は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引ではかいが先行、通常取引開始時には505セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、5ドルの節目を割り込むまで急反落。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、わずかにプラス圏を回復するのが精一杯。最後は再び売りが優勢となり5ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 4/22/15 - 16:03



