2015年04月22日(水)
FX:ドル小幅高、強気の住宅指標手掛かりにしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:119.90、ユーロ/ドル:1.0724、ユーロ/円:128.60 (NY17:00)
為替はドルが小幅高、午前中に発表された3月の中古住宅販売が強気の内容となったことなどを受け、利上げ観測が改めて強まる中、底堅い展開が続いた。ドル/円は東京では119円台半ばから後半での推移、午後からロンドン伊かけて徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には119円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼前には120円台を意識する水準まで値を回復。その後は買いも一服となり、大台回復は試すことなく推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半での推移。午後からロンドン伊かけては徐々に投影を強める展開、その後はギリシャに対する緊急支援が継続されるとの見方が伝わる中で買いが加速、1.08ドルまで一気に値を伸ばした。NYの早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、1.07ドル台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、大きな動きは見られなくなった。ユーロ/円は東京では128円台前半での推移。ロンドン伊入ると買い意欲が強まり、129円台に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、NY朝には128円台前半まで反落。中盤にかけては値動きも一服。128円台半ばか後半での小動きとなった。
Posted by 松 4/22/15 - 17:31



