2015年04月24日(金)
小麦:続落、米冬小麦の作柄改善期待を背景に売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-1/2↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に恵まれ米冬小麦の作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月6日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には490セントを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/24/15 - 15:56



