2015年04月24日(金)
大豆:反落、作付が順調に進むとの見方から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:970-3/4↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、970セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/24/15 - 16:07



