2015年04月30日(木)
小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:474-0↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。世界市場に供給が潤沢にあり、米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて材料視される中、投機的な売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、480セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には470セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/30/15 - 15:00



