2015年06月01日(月)
小麦:大幅反発、カナダの気温低下で作柄悪化に対する懸念浮上
[場況]
CBOT小麦7月限終値:493-3/4↑16-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた、カナダの生産地で週末に気温が低下、作柄悪化に対する懸念が浮上したことも強気に作用した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には490セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/1/15 - 15:06



