2015年06月01日(月)
コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に方向感なく振れる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:352-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。小麦の急伸につれてポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、需給見通しの弱さを背景とした売り圧力も強く、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はまとまった売りが出て340セント台後半まで値を下げたものの、直後には350セント台前半まで急反発するなど、激しく上下に振れる展開。中盤以降も相場が落ち着くことはなく、不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 6/1/15 - 15:07



