2015年06月01日(月)
大豆:反落、作付や生育が順調との見方が改めて相場の重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:926-0↓8-0
シカゴ大豆は反落。天候に恵まれ作付や生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き重石となる中、先週金曜の上昇の反動もあって手仕舞い売りが相場を主導した。アルゼンチンの港湾労働者のストに解決の兆しが見えてきたことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、920セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は大豆油や穀物市場の上昇につれて買いが集まり僅かながらもプラス転換したものの、直後には売りに大きく押し戻される展開。その後は引けにかけて920セント台後半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/1/15 - 15:08



