2015年06月02日(火)
ブラジルマットグロッソ州とパラナ州でサフリーニャコーン収穫開始
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州とパラナ州で2015年のサフリーニャコーン収穫が始まった。マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度生産を前年比0.45%増の1780万トンと見通しており、このうち1%の収穫を終えたと報告。同州のサフリーニャコーンの作付自体は8%減少したが、生育中の十分な降雨の効果からイールドが1ヘクタールあたり100袋(1袋=60キログラム、6トン)を超える可能性を示している。また、マットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)は最大110袋まで伸びるのを見越すという。パラナ州のサフリーニャコーン収穫は、前週終わりの時点で2%終了したと同州農務省が伝えた。パラナ州でも天気に恵まれており、高イールドが見込まれるという。
Posted by 直 6/2/15 - 11:26



