2015年06月04日(木)
コーヒー:続伸、エル・ニーニョによるロブスタ種の供給不安が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.70↑1.40
NYコーヒーは小幅続伸。エル・ニーニョ現象の発達により、この先ベトナムなど東南アジアのロブスタ種の生産に影響が出るとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に130セント台後半まで上昇。その後は買いも一服となり、30セント台半ばから後半のレンジ内での上下が続いたが、最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。
Posted by 松 6/4/15 - 14:15



