2015年06月04日(木)
大豆:反発、降雨で作付ペースが鈍るとの懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:946-1/2↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。目先中西部でまとまった降雨が続くとの見通しが改めて強まる中、残りの作付ペースが落ちるとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで5月18日以来の高値をつけた。7月限は夜間取引から買いが優勢、930セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、940セント台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、940セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/4/15 - 16:35



