2015年06月05日(金)
金:続落、強気の雇用統計受けたドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,168.1↓7.1
NY金は続落。朝方発表された雇用統計が予想よりも強気の内容となり、FRBの利上げ観測が改めて強まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月18日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。雇用統計発表後は改めて売りが加速、1,160ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり、一時1,170ドルまで値を回復。昼からは1,170ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/5/15 - 14:21



