2015年06月05日(金)
コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.10↓0.60
NYコーヒーは小幅反落。雇用統計の強気サプライズを受けた対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは売りが油井となり、133セント割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは売りの流れも一服、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となりプラス圏を回復。昼過ぎには136セントまで値を伸ばしたが、最後は再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/5/15 - 13:56



