2015年06月05日(金)
大豆:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:937-3/4↓8-3/4
シカゴ大豆は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は小麦やコーンの上昇につれて950セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、940セント近辺まで一気に値を下げた。その後しばらくは動意の薄い展開が続いたが、昼からは改めて売りが加速、930セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/5/15 - 16:25



