2015年06月11日(木)
小麦:続落、ドル高が嫌気される中で前日の流れ継いだ売りが主導
[場況]
CBOT小麦7月限終値:504-1/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。ドルが上昇に転じたことが嫌気される中、弱気の需給報告を受けて大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には510セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、502セントまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/11/15 - 16:23



