2015年06月11日(木)
コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:356-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは小幅続落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢で推移。朝方には輸出成約高がやや弱気の内容だったこともあって売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、360セントまで値を伸ばした。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は350セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/11/15 - 16:23



