2015年06月16日(火)
金:反落、ドルや株の上昇が嫌気される中で売りが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,180.9↓4.9
NY金は反落。ドルや株の上昇が嫌気される中で投機的な売りが先行、中盤以降はジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった売りが出て、1,180ドルを割り込むまで急落。株式市場が開くと株高の進行を嫌気する形で更に売りが膨らみ、1,170ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はジリジリと買いが集まる格好となり、1,180ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 6/16/15 - 14:27



