2015年06月16日(火)
小麦:小幅続落、コーンにつれて買い戻し先行もその後売られる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-3/4↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではコーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、490セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、480セント台後半まで急落。中盤には490セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、僅かながらマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 6/16/15 - 15:15



