2015年06月16日(火)
大豆:大幅反発、作柄悪化懸念が浮上する中で買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:957-1/2↑19-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。前日引け後のクロップレポートで作柄が前週から悪化したことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げとまり。中盤以降は改めて買いが加速、950セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引け間際にはまとまった売りが出たものの、最後は一段高となった。
Posted by 松 6/16/15 - 15:16



