2015年06月16日(火)
原油:小幅反発、在庫の取り崩し予想などを手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:59.97↑0.45
NY原油は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方が下支えとなる中、テクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、メキシコ湾に熱帯性暴風雨「ビル」が発生したことも強気に作用、60ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤にかけては再び60ドル台まで値を戻した。しかしそれ以上積極的な卯語彙も見られず、午後からは60ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/16/15 - 15:41



