2015年06月16日(火)
株式:3日ぶりに反発、FOMC声明など控えて調整の買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:17,904.48↑113.31
S&P500:2,096.29↑11.86
NASDAQ:5,055.55↑25.58
NY株式は3営業日ぶりに反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日にFOMC声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えて調整の買い戻しが集まった。ギリシャの債務問題を巡って警戒ムードは根強いが、ひとまず様子見の空気が強まり、売りも一服。相場はもみ合いのスタートを経て、午前の取引半ばにはしっかりとした。そのまま上昇幅が拡大し、取引終盤でペースこそ落ち着きながらも本日のレンジ上限での推移となった。
ダウ平均の終値は113.31ドル高の1万7904.48ドルとなり、S&P500が11.86ポイント高の2096.29、ナスダック総合指数は21.13ポイント安の5029.97だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品、通信サービスなど10業種全て上昇した。
Posted by 直 6/16/15 - 17:35



