2015年06月17日(水)
大豆:続伸、降雨による作柄悪化への懸念から投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:969-0↑11-1/2
シカゴ大豆は続伸。中西部の生産地でまとまった降雨が続き、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月11日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には960セント台後半まで値を戻しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となったが、最後は960セント台後半の水準を維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/17/15 - 16:38



