2015年06月19日(金)
株式:4日ぶりに反落、ギリシャ債務問題意識して売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:18,05.95↓99.89
S&P500:2,109.99↓11.25
NASDAQ:5,117.00↓15.95
NY株式は4日ぶりに反落。週末を控える中で、ギリシャの債務問題を巡る不透明感を意識して売り圧力が強まった。前日にナスダック総合指数が最高値を更新するなど強気の相場展開だった反動から利食い売りも台頭。取引開始時はまだ買いもみられ、相場はもみ合ったが、間もなくして弱含んだ。ダウ平均やS&P500は午前の取引でまだ下げも限定手だったが、午後に下げ幅拡大となった。週ベースでは、ダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は反発。
ダウ平均の終値は99.89ドル安の1万8015.95ドルとなり、S&P500が11.25ポイント安の2109.99、ナスダック総合指数は15.95ポイント安の5117.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特に公益や金融、エネルギーの下げが目立った。
Posted by 直 6/19/15 - 17:42



