2015年06月19日(金)
債券:反発、ギリシャ絡みの不透明感や株安で買い優勢
[場況]
債券は反発。ギリシャの債務問題を巡る不透明感に着目し、週末を控えていることもあって買いが優勢となった。株式相場の下落もプラスに作用。夜間取引から買い戻しが集まり、そのまま流れを引き継いで相場は上昇。日中も堅調な展開で、この結果、10年債利回りは早くから2.3%を割り込み、一時、2.25%と3日以来の低水準を更新した。
Posted by 直 6/19/15 - 17:51



