2015年06月22日(月)
コーン:反発、大雨への懸念高まる中で大豆や小麦につれ高
[場況]
CBOTコーン7月限終値:360-0↑6-3/4
シカゴコーンは反発、中西部で大雨が続いたことの影響が懸念される中、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、買いの勢いも衰えず。最後は360セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:39



